守り型女子の人物像と生活背景がどういうものか記載しました。
守り型女子の典型的な人物像を考えてみましょう。守り型女子が置かれている社会的な立場については、実に色々なものがあります。結婚している人がいるかと思えば、独身の人もいます。独身の人の中でも彼氏がいる人、またはそうでない人。つまり、その人の置かれている社会的な立場だけでは守り型なのかどうかということを見抜くことはできないということです。
全体的に恋愛経験は少なめの人が多く、自分に対して大きな自信を持っている人が少ないという特徴があります。過去の恋愛経験を見渡しても、女性が恋愛感情を持って付き合っていたにも関わらず、その時の彼氏の中途半端な態度で好きなのか好きでないのかもよく分からず、何となく付き合っていたものが破局。その後何年間か彼氏と呼べるような存在はいない、というのが独身の女性に見られる典型的な人物像です。もちろんこれが全てではありませんが、筆者の個人的な経験から思うことです。
一方、既婚者についてはどうでしょうか。職場で知り合った同僚男性と男女の関係になり、結婚。平均的な家庭を築いてきて現在に至るという人が多いです。これだけを見るとどこにでもある女性の幸せを実現した人ということで、人から羨ましがられえることがあってもおかしくないのですが、本人の中ではそれだけでは満足できない何かがあります。
中には完全に夫とセックスレスになっている人もいると思いますが、そうでなくても夫とのセックスは数ヶ月に1度という程度。多くの人は子供ができるとこれでも大した不満にはならないようですが、そうはいかない人がいます。しかし、現在の家庭を壊すほどのことをしたいとも思わない、まして自分から家庭の外に男性を求めるのはいけないことだ…そんな理性も手伝って我慢しているわけですが、出会い系サイトというのはそんな人に対してのハードルをかなり低くしましたので、守り型の女性で出会い系サイトを使っている人というのは、今ご紹介したような人物像を持った人が実に多くなっています。